CSR情報|戦略的CSR 重点テーマ3ダイバーシティの推進

オークローンマーケティングに集まる、多様な価値観、アイデアを活かすことで
イノベーションを起こし、さらなる企業の成長を目指します。

ワークライフバランスを健全に保てるよう推進し、一人一人が能力を発揮し活躍できる職場づくりに力を入れています。

ショップジャパンの多様性

私たちは、「世界中でより豊かなライフスタイルを実現します」というビジョンを達成するため、従業員が持つべき価値観のひとつに「多様性」を掲げています。性別、国籍、障害など関係なく、一人一人の従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境をつくりダイバーシティの推進に取り組んでいます。従業員の男女比はほぼ半々で、女性のManagerに占める割合は28.1%、次期管理職候補であるLeader職では、62.5%を女性が占めています。(2015年10月末現在)また、2006年より連続で産休・育休からの復帰率は100%となっています。多様性は、私たちにとって当たり前の考え方であり、企業文化として根付いています。

(2015年9月末現在)

時間重視ではなく成果重視
SJマイタイム導入

会社の成長のためには、一人一人が最大限の成果を出すことが必要不可欠です。多様性のある従業員が、個々に高い生産性を発揮することを目的として導入した「SJマイタイム」は、勤務時間が月120時間を越えていれば、生産性を上げて勤務時間を短縮しても100%労働したものとみなされます。成果を出すための時間の制約をなくすことで、早朝から出勤したり午後には退社する、午後から出勤する等の働き方が可能になり、様々なワークスタイルが実現します。また、一部の従業員において在宅勤務も認めています。

業務時間を短縮できた従業員は、その時間をスキルアップやリフレッシュ、家族と過ごす時間に充てることでワークライフバランスを向上させ、充実した生活を送ることでさらにパフォーマンスを発揮できる、という好循環を生み、会社の成長に貢献しています。

ママ社員へのサポート体制

妊婦の定期検診休暇、フレックス勤務、産休、育休など、従業員の誰もが健全なワークライフバランスを保てるよう社内体制を強化しました。ただ単に就業規則を変更するだけでなく、対象者を取り巻く周囲スタッフが積極的にサポートするような企業文化が定着しています。2006年より連続で産休・育休からの復帰率は100%になっています。

全社員対象の特別休暇制度の導入

全社員に健全なワークライフバランスを維持してもらいたいという理由から、ファミリーサポート休暇を導入しています。特別な申請は必要なく、この制度を使い社員が家族と幸せな時間を過ごすことを目的にしています。子どもを持つ多くの社員が積極的にこの制度を利用し、入学式や運動会への参加、子どもの疾病時の看病などをする際に休暇を取得しています。

多様性のある組織力

オークローンマーケティンググループは日本のみならず、アメリカ、中国などにも拠点を構えています。また、7ヵ国の国籍の社員が在籍しています(2016年2月現在)。世界中でより豊かなライフスタイルを実現するため、多様なバックグラウンドを持つ社員一人一人が、お互いの文化・性別・年齢などを尊重し、個々では成しえない強靱な組織力を生み出しています。