CSR情報|戦略的CSR 重点テーマ2社会発展への貢献

オークローンマーケティングが運営する「ショップジャパン」は、お客様のハッピーをプロデュースするブランドです。
私たちと出会う世界中の人々が、夢を持ち、実現できるような社会をつくります。

次世代を担う若手人材の育成支援を目的として、ショップジャパンのノウハウ、
リソースを活用して支援活動を行っています。

ショップジャパンアカデミー

私たちの持つノウハウ・知識・リソースを提供し、未来を担う学生に夢を持つきっかけを提供したいと考え、ショップジャパンアカデミーを実施しています。第一弾として、日本大学商学部の金雲鎬(Kim Woonho)准教授のゼミと当社社員で「オムニチャネル」をテーマに共同研究を行いました。当社の東京オフィスに、学生と社員が集い、ビジネスプラン策定、コンテンツ提案、広告効果測定など、ショップジャパンにおける様々な課題を洗い出し、研究テーマを掘り下げ、新たな提案を生み出しました。第二弾では、慶応義塾大学商学部高橋郁夫教授のゼミと「M1/F1層※を新規顧客として取り入れ、売上拡大を見込む、新しいショッピングエクスペリエンスを用いた戦略」をテーマに設定。学生らの強みである「既成概念にとらわれない視点」や「トレンドの察知力」と、私たちの知見が組み合わさったことでシナジーを生み出し、個々では成しえない新たな発見がありました。こうした取り組みは、当社社員にとっても刺激となります。社外とのコラボレーションによるイノベーティブなアイデアの創出が期待されます。

活動報告:ショップジャパンアカデミー

日本大学商学部 金ゼミのみなさんと※:「M1/F1」層とは、マーケティングで用いられる用語で、ターゲットとなる顧客の年齢別区分の名称のことを意味します。「M1」層は20歳~34歳の男性、「F1」層は20歳~34歳の女性のことを表しています。

日米交流財団

アメリカの大学生が日本へ留学できる機会を広げるため、2010年より「日米交流財団」と連携して、スカラーシッププログラムの提供を行っています。より多くの学生に日本の文化や習慣を直接体験してもらい、日米両国の相互理解を深めることで、両国間のビジネス環境の改善や関係性の強化を目指しています。毎年、当社の奨学生として留学中の学生が当社を訪れ、交流会を行っています。

活動報告:日米交流財団