商品情報 虫歯予防の日に見直す「歯と健康寿命」 "歯間ケア不足"という課題に、最短1回10秒の新習慣
ショップジャパンを展開する株式会社オークローンマーケティング(本社:名古屋市東区、代表取締役会長兼社長:ロバート・W・ローチ)は、2026年6月4日(木)虫歯予防の日にあわせ、歯間ケアの重要性と新しい口腔ケア習慣を提案いたします。
日常的に歯磨きをしているにも関わらず、歯間ケアが十分に行われていない現状があり、それが歯の喪失や健康リスクにつながる可能性が指摘されています。本リリースでは、その課題と解決策としての新しいアプローチをご紹介します。
●歯を失うことは"口の問題"では終わらない
厚生労働省の調査によると、加齢とともに歯の喪失は進み、50歳以降では平均して2年に1本のペースで歯が失われる(※1)というデータもあります。
さらに、歯の喪失は単なる口腔内の問題にとどまりません。歯を失うことで食事がしづらくなり生活の質(QOL)が低下するだけでなく、会話機会の減少や認知機能への影響も指摘されています。
歯を失ったまま義歯未使用の場合、顎の位置や体の重心が不安定になり、転倒リスクが約2.5倍に高まる(※2)という研究も報告されており、口腔環境と全身の健康の関係が注目されています。

※1出典:令和4年歯科疾患実態調査 ※1人平均現在歯数より年齢毎の喪失数を算出
※2 出典:神奈川歯科大学 山本龍生ほか「歯を失って義歯を使わなければ転倒リスクが2.5倍に」プレスリリース(2012年8月1日,UMIN掲載)
●「ちゃんと歯間を磨いているつもりでも、約6割しか磨けていない」という現実
こうしたリスクの背景にあるのが、日々のケアにおける"見落とし"です。一般的に、歯ブラシだけでは歯間の汚れは十分に除去できず、歯間の汚れは6割程度しか落とせない(※3)とも言われています。
歯科医師も、歯ブラシだけでは歯間や歯茎の隙間の汚れを取りきることは難しく、補助的なケアが必要であると指摘しています。しかし一方で、フロスや歯間ブラシは「面倒」「難しい」と感じる人も多く、歯ブラシほど習慣化されていないのが実情です。このように「ケアしているつもりでも十分にできていない」というギャップが、多くの人に共通する課題となっています。

※出典:日本歯科医師会 歯の学校vol.74
●最短"1回10秒"でできるという新しい発想

▼オーラルスマイル 商品ページ▼
https://www.shopjapan.co.jp/products/ORS0-00000/
こうした課題に対し、オーラルスマイルは歯周ケアのアプローチを根本から見直しました。
最大の特長は、特異な形状の「H型ノズル」にあります。4点から同時噴射される"ダブルクロスジェット水流"により、歯を上下・表裏から挟み込み、一気に洗浄。従来のフロスのように1本ずつケアする必要がなく、オーラルスマイルを使えば、奥歯の端から反対側の端まで、歯全体の洗浄を1回10秒程度で行うことができます。歯ブラシだけでは落としきれない、歯間・歯の表裏・歯周ポケットの汚れを強力に洗い流すことができる、オーラルスマイルの「水磨き」は、短時間で無理なく続けられる"新しい歯周ケア習慣"です。
●従来のウォーターフロスよりも使いやすく
さらに、口を閉じたまま使用できる設計により水の飛び散りを抑え、これまでのウォーターフロスの「水が飛び散る」「使いづらい」といったハードルを軽減し、日常のケアにより取り入れやすくしました。オーラルスマイルの「水磨き」は、子どもから高齢者まで幅広い世代で使用できる、"家族で続けられるケア"としても注目されています。
●"やれるケア"から"続くケア"へ
歯間ケアにおいて本当に重要なのは、「効果」だけでなく「継続」です。
オーラルスマイルは、短時間・簡単・ストレスの少ない設計によって、これまで続けにくかった歯間ケアを日常の習慣へと変えることを目指しています。 
【商品概要】
※通常価格は、ショップジャパン公式オンラインショップ( https://www.shopjapan.co.jp )で一般のお客様が特別な値引きが適用されない場合に購入していただける価格です。(公式オンラインショップ内でセールを実施する際には値引きする場合もございます)
ショップジャパンは、これからも世界中から選りすぐりのアイデアを発掘し、日本らしさを加えてお届けすることで、お客様の日常により多くの幸せな時間をご提供するとともに、お客様の気持ちに寄り添うブランドであり続けます。

